仙台市とグリーンアライアンスの連携協定締結に伴い、
国見保育所への太陽光発電設備設置施工を担当いたします
2026年10月27日、仙台市と「Green Alliance(グリーンアライアンス)」の間で、「太陽光発電の普及拡大に関する連携協定」が締結されました。
本協定は、仙台市が推進する2050年「ゼロカーボンシティ」の実現や温室効果ガス削減目標の達成に向けて、市内の教育・子育て関連施設等への再生可能エネルギー導入や、次世代を担う子どもたちへの環境教育などを官民協働で進めるものです。
仙台市立国見保育所への太陽光発電設備寄贈(グリーンギフト事業)
本連携協定に基づく「グリーンギフト」事業の第1弾として、仙台市青葉区の「仙台市立国見保育所」へ、発電容量13kWの太陽光発電設備が寄贈・設置されることとなりました。
グリーンアライアンスのパートナー企業であり、仙台市内に東北支店を構える株式会社リジョイス・ビズが、本設備の設置工事・施工を担当いたします。
取り組みの概要
- ・ 設置対象施設: 仙台市立国見保育所(宮城県仙台市青葉区国見)
- ・ 寄贈設備: 発電容量13kW 太陽光発電設備
- ・ 施工担当: 株式会社リジョイス・ビズ(東北支店)
- ・ 環境教育: 「グリーンスクール」事業を通じた子ども向け教材提供やワークショップの開催
地域に寄り添う確かな施工と今後の展望
株式会社リジョイス・ビズでは、東北エリアの気候や設置環境に配慮した高品質で安全な施工を行い、施設の日常的な環境負荷低減や電気料金の抑制、そして子どもたちが安心して過ごせる空間づくりを技術面から支えてまいります。
今後も当社は、再生可能エネルギー設備の提案・施工を通じて、地域社会の持続可能な発展と脱炭素社会の実現に向けて積極的に取り組んでまいります。
連携協定および本取り組みの詳細につきましては、グリーンアライアンス公式サイトの発表記事をご覧ください。
外部サイト:脱炭素社会の実現を目指し、グリーンアライアンスが仙台市と連携協定を締結(Green Alliance)